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Dynamic Tower風力発電のしくみ?2

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前回に引き続き、Dynamic Towerの風車について。 この2種類の風車、左下側に描かれているパドル型風車と 右上側にあるジャイロミル型風車では似たようだけど 動く原理は結構違う。 パドル型風車は抗力型で、ジャイロミル型風車は揚力型だ。 抗力型は単純に風を受けて回るというだけで、 発電効率は悪い。 回転速度も風速以上にはならない。空気抵抗もあるし、 風向と逆方向側では向かい風になっているからだ。 一方の揚力型は、飛行機の翼と同じ原理で発生する揚力を 使って回転する。発電効率は抗力型より高い。 回転速度は風速以上になる。 ただある程度の風速にならないと、力が弱すぎて 回転し始めないので、抗力型の形状も取り入れるなどの 工夫が必要である。 また、回転速度も風速以上になってきた場合は 速すぎて逆に危険だったり、目障りだったり、 音がうるさかったりする。 で、結局Dynamic Towerにはどっちがいいのか?は、 また次回考えてみたい。

Dynamic Tower風力発電のしくみ?1

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また、ドバイのDynamic Towerについてだけど、 風力発電の構造を示したページ がありました。 この図を見ると、どうも2種類の風車が想定されているようだ。 左下側に描かれているパドル型風車と右上側にあるジャイロミル型風車。 どちらを採用するのでしょう? 断面図が載っているのがパドル型風車だからパドル型かな。 文章中にtraditional vertical wind turbinesとあるし。 でも視界を妨げて音がうるさいという意味でtraditionalと言ってる だけで、風車の形式が古いかどうかではないのかな? それで断面図を見ると、左下120度分がカバーがかかっているようだ。 ここで風車の回転を妨げる向かい風を受けないようにしているのかな。

風力発電で形が変わるビル?

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前回 、ドバイの「Dynamic Tower」を紹介したけど、この↓記事によると 風力発電で形が変わるプレハブ式超高層ビル、ドバイに建設 | WIRED VISION このビルは、風力発電のエネルギーを使って回転するビルらしい。 以前書いた記事 では、風力で発電するために回転すると書いたが違っていたようだ。 しかしこのビルのどこに風車をつけるのだろう? 謎だなあ?

ドバイの「Dynamic Tower」販売予約受付中

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以前紹介した ドバイの「Dynamic Tower」では、現在 販売予約を受付中らしい。 詳しくは Dynamic Architectureのホームページ を見ていただきたい。 カタログ やイメージ動画もある。 カタログを見ると車は居住フロアまで上げてきて駐車するようだ。 よくマンションで自転車を駐輪場にとめずに、自分の階までエレベータに のせてきて、廊下にとめている人がいるけどね。 まあ駐輪場にとめると、汚れやすいし、盗まれないか心配だから わからない心理ではあるけど。大抵管理規約違反だよね。 しかし、このドバイのマンションでは同じことが車で実現できてしまう。 しかも公認だ。素晴らしい。 車用のエレベータがあるみたい。 なんかのゲームみたいなイメージ図だ。 居住フロアの断面図を見るとイメージ図とは違って部屋の中には 置かずに、センターコアのエレベータ脇に置くようだ。 ま、この方が現実的かな。

Dynamic Architecture

ドバイに建設が予定されている高層ビル。 http://www.dynamicarchitecture.net/ 回転するビル。各フロアが独立して回転するらしい!? なんのために? 電気を生み出すため。 なんとビル全体が巨大な風力発電となっている。 48基の風力発電機が組み込まれているようだ。 そのうち8個の発電機でビル全体の電力需要をまかなえるらしい。 すばらしい。さすがドバイ。 しかし本当に建設されるのだろうか? いろいろなメディアに取り上げられてはいるようなので、計画は実在するようだ。 http://www.dynamicarchitecture.net/The_Press.htm しかし、ニュース映像を見ると、やはりDubaiは砂っぽい所のようなので、完成したとしても故障しないのか心配だ。